ニキビ跡 シミ

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ニキビ跡のシミは化粧水で治せるの?

 

ニキビ跡のシミは化粧水で治せるのでしょうか?ニキビ跡のシミは肌が炎症している状態です。同時に紫外線ダメージに敏感でメラニンの生成が活発になる状態でもあるので、ほおっておくとメラニンしみに発展するケースがあります。

 

メラニンしみに発展する前であれば、化粧水で比較的簡単に治すことが可能です。また、メラニンしみに発展しても時間はかかりますが化粧水で消していくことができます。

 

ニキビ跡の2種類のシミとは?

紫色のシミ

ニキビ跡の早期段階のシミです。主に肌が炎症を起こして変色している状態なので、抗炎症作用の高い成分を配合した美白化粧水を選びましょう。

 

ここでシミに直接効果のある美白成分を選んでしまうと肌荒れが増してしまう可能性が高いです。

 

茶色のシミ

ニキビ跡に紫外線ダメージが重なり、メラニンしみに発展した状態です。肌内では活性酸素が過剰に発生し、メラニン色素ができやすい状態になっています。

 

抗酸化力の強いビタミンCなどを配合した美白化粧水を選びましょう。

ニキビ跡のシミはどのくらいで効果が出てくる?

先に説明した2種類のシミのうち、紫色のシミに関しては炎症が鎮まれば目立たなくなります。

 

打ち身で変色した皮膚が短期間で元に戻るのと同じく、早ければ3日ほどで、遅くとも数週間のうちに薄く消えていくでしょう。

 

この回復力の差はターンオーバーの差でもあります。40代の女性ですと若干衰えている部分でもありますが、保湿力の高い化粧品を選ぶことで、この差は縮まるでしょう。

 

 

茶色のシミに関しては、短期間での完治は難しいかもしれません。メラニンしみと同等の改善法になりますので、これ以上の悪化を防ぐための抗酸化力とシミの排出力を高める保湿力

 

この2つをしっかり補うことでじわじわとその効果を発揮していくでしょう。