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化粧水でしみは消える?しみ消し成分の意外な事実!

 

化粧水でしみが消えるといった効果をうたうメーカーはありますが、実際に化粧水だけでしみが消えたといった声を見つけるのはなかなか苦労します。

 

人によってはしみは消すことは出来ないという意見もありますが…
結論から言ってしまえば、化粧水でシミを消すことは可能です。

 

シミ消し成分で代表的なものはハイドロキノンですね。黒く変色したメラニン色素を還元する作用があり、実際に皮膚科でも処方される成分です。

 

 

ただし、強すぎる還元力はそのまま配合すれば肌荒れを起こす可能性が高まり逆効果になります。そのため、効果を抑えたハイドロキノンを配合している化粧水が多いです。

 

そしてそれが仇となって、目に見えるしみにはなかなか効果を発揮してくれないのですが…
肌の内部にあるしみには確実に作用しています。

 

隠れジミってなに?

肌の内部にあるしみ、いわゆる目に見えない隠れジミは未来のしみとも言われています。目に見えなくても生成されたメラニンが作り出すしみのため、アルブチンなどのシミ予防成分では消えてくれません。

 

隠れジミはターンオーバーの力でゆっくりと肌表面に押し上げられていきますが、この時に保湿構造が乱れていると肌表面でストップしてしまい、目に見えるしみとして出てくるのです。

 

 

しみは隠れジミから消えていく?

しみは濃くなってしまったしみほど薄く消していくことが難しいものです。その反対に、目で確認できないほど薄いシミを優先的に還元していきます。

 

つまり、表面上では効果を感じられなくても、今後出てくる予定のしみには効果を発揮している可能性が高いんですね。

 

目に見えない分、効果への不信感は高まってしまいますが、ここは割りきって使い続けたほうが良いでしょう。